2007年10月01日
MSとRazerとの共同開発のゲーミングキーボード「Reclusa」を国内発売
MicrosoftとRazerの共同開発によるゲーマー向けのキーボード「Microsoft Reclusa Game Keyboard」【AA】を2007年10月19日に国内発売すると発表しています。価格は7,600円(税込)です。さほど高くもなく安くもない価格にそんなところかと言ったところ。
同製品は、ゲーミングマウス「Microsoft Habu」に続く、MicrosoftとRazerのコラボレーション製品の第2弾として開発されたキーボードです。
この「Reclusa(レクルーサ)」という名前の由来は、日本名ドクイトグモという毒蜘蛛で、英名をbrown recluse spider、学名をLoxosceles reclusaといい、この名より来ています。かなり強烈な毒をもつ毒蜘蛛のようですが。。。グロいのでGoogleのイメージ検索【グロ注意】あたりで見てやってくださいw
海外では2007年6月に発売されており、日本の販売店でも販売されています。海外仕様は英語キー配列ですが、国内発売にあたり日本語キー配列を採用しています。
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Reclusa国内版 |
Reclusa海外版 |
特徴としては以下の通りです。
本体の両サイドに、マクロを登録できる「バンパーキー」を2個ずつ搭載
フルキーボードの両サイドに、マクロを登録できる「ホットキー」を3個ずつ搭載
機能をカスタマイズできる360°回転の「ジョグダイヤル」を2個搭載
最大5セットのプロファイルを登録でき、ゲーム中にも切り替え可能
押下に対する反応の早さを謳った「Razer Hyperesponse」キーを採用
青色LEDが埋め込まれており、通電中に光らせられる
着脱可能なリストレスト標準装備
本体サイズは551(W)×236(D)×61(H)mm
PCとの接続インタフェースはUSB 1.1。2ポートのUSBハブ機能
海外版の使用感を軽くまとめると以下のような感じです。
デザイン・青色LEDバックライトはかなりいいが、LEDをオフにする方法がない
打鍵感は軽く柔らかく、かつクリック感あり
Windows側のアプリは定評あるRazerのものそのまま
Windowsキーを無効にする方法がない
マクロは8キーストロークまでと物足りない
ジョグは面白いが使いどころがあまり見あたらない(マウスのホイールにクリック感がないタイプなら代わりになるかも)
マクロの8キーストローク制限が問題になるかはゲームのタイプにもよるとして、付属の管理ソフトでは常にWindowsスタートキーを押してしまうかもしれない恐怖と隣り合わせというのはかなりいかがなものかと思われます。まぁ「ぴたすちお」のようなツールでキーを制御できるので、心配は無いのでしょうが。
純粋にゲーム性能を求めるのではなく、いろいろとおまけ機能がついて見た目も格好いい鍵盤としてはありですなw
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posted by dondonyaki at : 17:07| PC関連
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